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奇皇后

奇皇后

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 韓国時代劇「奇皇后」始まりましたね!

 元の時代というと、つい、やっぱり時宗様!な気がしてしまいますが~違いますよね。

 具体的にどれ位の時代なのかなぁ。

 と疑問に思った時は、やっぱりWikiPedia様です♪

「奇皇后(きこうごう、生没年不明)は、14世紀の元朝最後の皇帝である順帝トゴン・テムルの皇后。高麗出身で、北元皇帝アユルシリダラを生んだ。モンゴル帝国の高麗征服以後、元室と高麗王室は兄弟の契りを結び、モンゴル公主が歴代の高麗王に降嫁していた。高麗王は元の征東行省の長官かつ、元帝の女婿という独自の国際的地位を確保していた[1]。このような麗蒙関係の中で出現した高麗人元室皇后である。」

 だそうです。

 ほぇぇ~。最後の元朝皇帝陛下か。

 元の次は……明でしたっけ?

 更にWikiPediaを読み進めると。

「一方、高麗では奇氏はもともと貧寒の家柄であったが、その娘が高麗王よりも高位の元朝皇帝の次皇后、皇太子生母になったと大騒ぎになり、奇氏一門が権勢を振るうようになった。1351年反元の志を抱いて高麗王に即位した恭愍王はこれを快く思わず、1356年に奇氏一門を誅殺した。これを恨んだ奇后は恭愍王の廃位を順帝に働きかけ、皇太子にも「祖父の仇を取れ」と吹き込んでいた。1363年、順帝はついに恭愍王を廃位し、当時元の都、大都に滞在していた高麗王族を高麗王とする勅書を発し、兵1万を付けて高麗に向かわせた。「元史」によるとこの時、倭人(日本人)も招かれて軍に参加したという。当時中国沿岸をうろついていた倭寇が元の傭兵となったものだろう。しかし、鴨緑江を超えた元軍は高麗の伏兵にさんざんに打ち破られて逃げ帰り、奇后の面目は丸潰れとなった。」

 だそうです。

 う~ん、ドラマだと、この恭愍王が三角関係の1点を担う人、なんだろうか。

(正直、あの世子様、好きじゃないっていうか、今段階では嫌いだな。←おいおい^^;あんな人とはくっついて欲しくない~!)

 牽制を振るった奇皇后ですが、

「1368年朱元璋の明軍が大都郊外の通州に迫ると、順帝は奇皇后や皇太子を引き連れて大都を去り、元朝の中国支配はあっけなく終わりを告げる。順帝は内モンゴルの応昌に逃れて再起を期していたが、1370年にこの地で没し、皇太子のアユルシリダラが後を継いだ。これが北元の昭宗である。奇后は北元の皇太后になったことになる。遼東方面には20万の大軍を擁する元大尉ナガチュの勢力が残存しており、北元は高麗にも圧力を加えた。

 やがて北元の昭宗アユルシリダラは明軍に追われてカラコルムに逃れ、1378年にこの地で没した。その後を継いだのは昭宗の弟とも子とも言われるトグス・テムル(北元の天元帝)である。北元が頼みにしていた満州に勢力を有する大尉ナガチュが1387年、明の圧力に抗しきれず投降すると、北元の命運は尽きる。1388年、カラコルムを明軍に襲撃されたトグス・テムルは逃亡する途中、アリクブカの後裔イェスデルに殺害され、北元は滅びた。奇后がいつどこで死去したのかは詳らかではない。」

 だそうです。

 うわ~なんか、哀しいですね~。

 それにしても元というと、やっぱり初代~三代位の、世界中を馬で走りまくって征服しまくった凄い人々というイメージがあるから。。。

 漢化したこの衰退というより退廃っぷりは……正直がっかりよ。(あ)

「奇后は以前から、政治に身を入れず酒色に耽る順帝に愛想を尽かし、」とありますしね~。

 元々は勇ましい騎馬民族でも、定住してしかも権勢振るっちゃうと、軟弱になってしまうんでしょうねぇ。

 うーん、中国の外来王朝や征服王朝って必ず同じ道を辿っているような。そういう意味では、四千年の歴史を持つ堂々とした中国(=漢)文化には、蛮族は最終的には勝てないって、ことなんでしょうか。

 なんか自分的印象では、司馬遷の勝利って気分。(何のこっちゃ)

 結局人がある限り、武力より文力(って変だな)が勝つのよね~。

 ペンは剣より強し、ですな。

 このドラマ、韓国時代劇にしては珍しく、子役時代が初回途中で終わりました。

 しかも子役といいつつ、結構少年少女な感じ?

(あの世子様は可愛かったなv)

 でもあんな華奢で綺麗な不良少年いませんってば!

 何で皆主人公が男だと信じて疑わないかなぁ?

 そりゃ凛々しいけど、とっても綺麗な美人さんではないですか。

 ボロを着てても光ってますよ!本当有り得ない!

 それに比べて、世子様は初回段階ではただのごろつき、捻くれて鬱陶しい厄介者にしか見えません。

 大体何故、わざわざ主人公達に喧嘩売りに行く??

 思いっきり傍迷惑よね~

 ま、それだけ鬱屈してます&迫害されてます表現なのかもだけれども。

 いみじくも主人公がスパッと非難した通り、王族と名の付く者ならば、世を正せとは言わないけれど、悪い事するなよ!っていうのが感想です、ハイ。

 ところで悪役王族の人の声を、懐かしきヒジェちゃんの人がやっていたので、ついついヒジェちゃんなの??と思いかけましたが勿論違いました。

 う~ん、このひと、見たことあるんだけど、何でだったかなぁ?

(思い出せない~)

「アラン使道伝」で出ていた、ヒーローの従僕?の人が世子の家来役で出てたり、「善徳女王」や「チャクペ」に出ていた(時代劇に良く出ている)泥棒おじさんも真面目な家来役で出ていたのが嬉しいですね~

 主人公役の女優さんが好きなので今後も観ていくと思いますが。

 どうにも世子役に苛つき&むかつきそうな予感。。。

 ……回が進んでもっと良い所が分かって好きになれると良いなぁ。

 とにかく今後もチェックします☆

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comments
主演女優さんの声は担当している方が(私が見てきたドラマでは)いつも同じな印象で既に固定されていて違和感なくて良いです♪ 新しいドラマ、最近すぐに放映されるのも有り難いですよねv わ~やっぱり駄目男ですか?!<ワンユ。 タルタル様。名前も何だか良いですね~。 是非に楽しみに時節を待ちますわ♪ 実はこのドラマ、先行きがかーなーりー楽しみなのです。 書込有り難うございました!
衛星劇場での放送が最終回迎えたばかりなのに、今度はBSプレミアムで吹替で観れるなんて贅沢ですよね~♡
ワンユは私もあまり好きではない、とゆーかチュ・ジンモさんはサンファジョムのイメージが強くて…(^-^;
来週あたり登場するタルタル様をオススメします♪

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